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学園について

会長ご挨拶

草場 孝

創立者 草場 孝

会長・理事・医学博士 田中 昇


私共の法人は戦後間もない1946年世田谷区成城に乳幼児をお預かりし、児童福祉施設として出発いたしました。
1970年には、現在の青梅市に移転して0歳から18歳の社会的養護を必要とする子どもさん方の養育に全力で取り組んでまいりました。間もなく創立70周年を迎えることになりますが、今後も、創立者草場孝女史をはじめとする創立にかかわった同志の思いと、本学園の理念を踏まえ、児童福祉を中心にしながらも、地域の福祉ニーズに応えながら、社会福祉に貢献していきたいと考えております。
これまでの皆様方のご支援に感謝申し上げますと共に、一層のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


理事長ご挨拶

社会福祉法人東京恵明学園
理事長 杉村 伸二郎


恵明学園創設者の方々の思いを引き継ぎ、地域の皆様のご協力のもと、健全なる青少年育成を胸に、日々過ごしております。社会情勢のめまぐるしい変化、また、地球温暖化などからくる異常気象、災害、大地震等、日本の今を目の当たりにし、大人も子供も右往左往している現状です。学園を子育てのキーステーションとして、地域全体で次世代を担う大切な子どもたちの健やかな育ちを全力で守り、また、手助けをしていけるよう関係諸機関、地域の皆様方と連携し、努力をしてまいります。
今後とも、さらなる皆様方のご支援、ご協力をお願い致します。



学園理念

使命

応援します、子どもとその家族の『しあわせ』と『希望』


目的・目標

  • 児童福祉に貢献します
  • 子育て支援のキーステーションを目指します
  • しあわせな生活を送ることができるように支援します

大切にする考え方

  • 子どもたちの人権の保障と最善の利益を保障します。
  • 家族の皆さんと共に子育ての支援を行います。
  • 地域のみなさんと共に学園及び地域の子育ての支援を行います。
  • 豊かな感性と敬虔な心をもった人づくりを目指します。
    (「敬虔」深く敬って態度を慎むさま 創立者草場孝女子語録より)
  • 一人はみんなのために、みんなは一人のためにという生き方を求めます。
    (個人完成即社会完成 社会完成即個人完成  創立者草場孝女子語録より)


沿革

昭和18年 社会哲学研究所開設
昭和21年11月 事業創設
昭和23年1月 乳児院認可
昭和25年11月 児童養護施設認可
昭和45年11月 世田谷区成城より青梅移転
平成3年4月 青梅市ショートステイ開始
(H4年羽村市・H11年あきる野市・H18年福生市、瑞穂町・H24年日の出町)
平成8年11月 創立50周年記念
平成13年8月 新園舎完成
平成14年4月 児童部:グループホーム「ひだまりの家」開設
平成18年11月 創立60周年記念
平成18年4月 児童部:地域小規模児童養護施設「やまぼうしの家」開設
平成23年4月 乳児部:あかりホーム「虹の家」「光の家」開設
平成25年4月 乳児部:小規模オールユニット養育体制完成
平成25年9月 児童部:地域小規模児童養護施設「桐の家」開設 
    小規模オールユニット体制完成
平成28年11月  創立70周年記念


事業概要

法人本部

土地面積 14,318.81m2
建物合計面積 2985.35m2{法人96.87m2 乳児部1,113.88m2 児童部1,774.60m2
法人役員 会長・理事:田中 昇
理事長:杉村 伸二郎
理事6名、監事2名、評議員7名


東京恵明学園乳児部

園長 平本 玲子
定員 児童定員35名、正職員45名、非常勤・嘱託医15名
本園27名、別棟8名 (小規模グループケア6グループ設置)


東京恵明学園児童部

園長 児島 充
定員 児童定員53名、職員42名、非常勤・嘱託医12名
本園:児童35名(小規模グループケア5グループ)
分園型グループホーム:児童6名(ひだまりの家)
地域小規模児童養護施設2施設:児童12名(やまぼうしの家・桐の家)


ショートステイ事業

委託契約市町 青梅市、羽村市、あきる野市、福生市、瑞穂町、日の出町
契約定員 各市町10名 乳児部(0歳~3歳未満) 児童部(3歳~未就学)


住所(本部、施設共通)

〒198-0051 東京都青梅市友田町2丁目714番地1
電話:0428-23-0241  FAX:0428-21-2345



姉妹施設

  • 社会福祉法人 静岡恵明学園  理事長 杉村 伸一
  • 社会福祉法人 箱根恵明学園  理事長 田崎 吾郎


学園配置図

学園配置図